MATHOM-HOUSE presented by いもたこ

気になったことを色々と。ジャンルも色々。

今週のお題「私の心を癒してくれるもの」

今週のお題「私の癒やし」

 

実を言うと今はまだ「癒し」を見つけていないのだが、最近気づいたのは、肉体的な疲労と精神的な疲労は、相関関係にあるが、必ずしも同一ではないということである。

私は今、頭脳労働の比率が高い仕事をしているのだが、体力を使い果たしたような気がしたのでひたすら寝るだけにした週末と、趣味の博物館めぐりという、体力的にはそれなりにハードなことをした週末とでは、後者の方が翌週に疲労を持ち越さなかった、ということがあった。

 

具体的に私の癒しというと、おいしいものを食べたり、あるいは今のように文章を書いたりすることだろうか。文章を書くということについては、文章を書くこと自体好きだし、実はタイピングという行為も好きなので、二重の意味で好きである。

 

昔は、人に読んでもらう文章を書いてもらうなんて大した苦行だと思っていたのだが、今ははっきり言って、自分のために文章を書いている節もある。勿論公開する文章には責任も伴うが、喜びもある。

そういうわけで、こんな駄文を読んでくれている"あなた"の存在が、私の「癒し」なのかもしれない。いつもありがとうございます。

いざゆけ若鷹

半年ぶりの更新になる。

空白期間ができてしまった理由は、転職とかをしていたからなのだが、なんとか私も社会人という戦列に復帰した。

 

さて。

今年、ソフトバンクホークス川崎宗則選手が帰ってきた。彼の話は以前もしたような気がするが、実は私より家族が彼の大ファンで、それまで野球なんて興味がなかったというのに、5月あたりから突然毎試合ソフトバンク*1を観始めた。

そして今日、ソフトバンク日本シリーズへの切符を手にした。

ご存知の方もいると思うが、今日クライマックスシリーズを制したソフトバンクに、今のところ川崎選手の姿はない。恐らく来季にはまた元気な姿を見せてくれると信じているが、私としては川崎選手が一軍登録を外れた段階で家族はてっきり野球を観るのをやめると思っていただけに、今日まで全試合を追いかけたのは意外だった。どうも家族は、約半年間追いかけているうちに、今宮選手とか、岩嵜選手とか、他の選手にも興味がわいたらしい。

「家族は」なんて言ってしまったあたりでお分かりのように、実は私のソフトバンク熱は、家族程のものではない。だが今日、思うことがあった。上林誠知選手のことである。

 

もともと川崎選手を追いかけて試合を観始めた我が家にとって、51というのは神聖な数字だ。家族が川崎選手のファンになったのも、あの渡米する際の記者会見が原因だった。男が男に惚れて海を渡るというのだから、確かに大した話である。

そんな"聖なる数字"、51番を背負う上林選手を最初に観たときの家族の印象は、はっきり言ってかなり悪かったようだ。確かに、川崎選手みたいなタイプのファンなのだから、彼のような、一見いかにも感情の薄そうな現代っ子を好きになるはずがない。今でこそこんなことを言っているが、私としても、正直なところあまり良い印象は持っていなかったかもしれない。しいて言えば、私と彼は年がかなり近い。私のほうがいささか年上だが、ほぼ同世代なので、そういう意味では、「こういう奴、いるよな」といったタイプの親近感は沸いていた。

 

そんな上林選手も、今季を通して大きく成長したように見える。

印象に残っているのはオールスターゲームの時の笑顔だが、内面では本当に色々なことがあったに違いない。今年は彼にとって大躍進の年だったし、そうでなくても、彼や私のような20代前半というのは、思春期程ではないにせよ、かなり多感な時期なのだから。

 

そんな彼が今日の試合後に見せた涙を観て、同じ20代として、思わずはっとしてしまった。

 

涙の理由はおそらく、日本シリーズへの進出が決まって嬉しいからではないだろう。今日、彼は登録を抹消されている。それに嬉し涙だったら、ああいう泣き方はしないという泣き方だったのだ。彼はおそらく――悔しいのだろう。

若いとはいえ、大の男が悔しいから泣くなんて、そうあることではない。どうも家族としては、何ら興味の惹かれる光景ではなかったらしいが、一緒にテレビを見ていて、私はふと、我が身を振り返っていた。

 

そういえば私は、最近涙が出る程悔しいと思ったことはあっただろうか?

 

悔しいというのは、不当に扱われたと思っているか、あるいは自分に可能性があると信じているから起きる感情だ。そしてこの場合、該当するのは後者だろう。

ああいう悔し涙を流せるのは、現状に満足せず、かつ目標に向かって一生懸命取り組んだ人だけだ。

自分には成長の伸びしろ、あるいは無限の可能性があって、でもそれを100%開花できていないもどかしさ。努力が実らなかった時の、あの胸の底が焼けるような気持ち。そんな感情を、ここ最近私は味わっていないのではないだろうか。

 

そう考えて思い出したのは、中学時代のある光景である。

私は弱小合唱部のパートリーダーだった。常に部員不足に悩まされていたのだが、それでも一生懸命練習して、3年の時は、例年であれば予選落ちしているあるコンクールの本選に進出した。結果は本選敗退だったのだが、ここ3年で最も良い成績だったので、晴れやかな気分で引退できた――はずだった。

コンクールの会場であるホールを出ると、同じく本選敗退という結果に終わった別の学校の生徒が大泣きをしていた。彼らは常連校で、普段であればさらに先へ進むこともあるような、雲の上の合唱団である。それが、こんな結果に終わってしまって、悔しかったのだろう。

本選進出という名誉だけで大満足で、その先のことなど一切考えなかった我々と、あくまでそれは通過点という気分だった(であろう)彼ら。結局は同じ結果に終わったのだが、こんなにも差があるのかと、よりによって引退するその日に思い知らされた。

 

悔し涙を流す人は、きっと志が高い。

私はここ最近、本気で何かを望んで、そのために一生懸命努力したりしただろうか? ソフトバンクホークスという常勝集団に所属し、かつオールスターゲームに選ばれる程の実力あるプロ野球選手と、こんなどうしようもない一介の会社員を比較するのがそもそも間違っているが、私も上林選手も、平成生まれの、そして同じ20代の若者であることに変わりはない。

自分の人生はこんなものだと見切りをつけるには、まだ若すぎるのではないだろうか。

 

だからと言って別に私は、突然今の仕事を辞めたりする気はない。せっかくこのご時世に転職できたのだ。現状維持というのも、聞こえは悪いがとても大切なことである。

だがほんの少しだけ、上を目指してみることを思い出さなくてはならないような気がする。与えられた環境で、私は悔し涙を流せるような、強烈な努力をしなくてはいけない。

 

来年、きっと上林選手はもっと躍進するだろう。

昔ながらの人は、ああして人前で泣くような男は信用できないかもしれないが、涙するほどの強い感情があるのだ。彼はきっと、来年もっと成長するものと信じている。

そういうわけで私も、負けていられないなと思った次第である。

*1:偶然我が家は以前からCS放送と契約していたのも、野球を観るという環境ができる要因だった。

今週のお題「私の沼」

今週のお題「私の沼」

 

「沼」という言葉を簡単に使って良いのかわからないが、少なくとも今私が一番ハマっていると言えそうなのは大相撲である。無職になり暇が出来たのでぼんやり観ていたのだが、折しも稀勢の里関を中心とした大ブームに巻き込まれたという形である。

 

だがしかし、私は今だ生で大相撲を見たことがない。とにかくテケツが手に入らないのである。そういうわけで、本当に大相撲沼の住人と言っていいのかかなり謎だが、私なりに、大相撲の良さをいくつかご紹介していきたい。

 

1. ひとつの取組がかなり短い

最大の理由がこれかもしれない。例えば横綱の相撲だけ観たいのであれば17時半頃から30分ぐらいで済むし、コツをつかめば番付を見るだけでだいたいの取組時間がわかる。

 

2. ジャッジの公平性が高くストレスフリー

そもそも相撲のルールはそんなに難しくない。更に、かなり昔から物言いの際にビデオ判定が導入されているということもあり、誤審が起こりにくい(※起こらないとは言っていない)。そのため、ストレスフリーで観ることが出来る。

 

3. 放送枠が(原則として)確保されている

私が子供の頃はまだ野球中継で好きな番組がつぶれるということが多々あったが、特に最近では巨人戦でもCS放送になったりすることが増えたように思う。それに対して、大相撲は基本的にNHKが決まった時間に放送しているので、特別な契約を結ぶ必要がない。

但し幕下の取組はそもそも放送がなかったりするのでまた話は変わるのだが。

 

4. 意外と力士の情報が集めやすい=贔屓を作りやすい

国技とあってなんだかとっつきづらいイメージがある大相撲だが、意外と情報公開が進んでいる。例えば公式ページでは力士のプロフィールを公開しており、十両以上の力士については、例えば最近人気の宇良関の決まり手の35%が送り出し*1であるなど、かなり具体的なデータを示しており、また巡業レポートなどでは、土俵外の力士の意外な姿を見ることが出来たりもする*2

更に力士や部屋によってはブログやTwitterFacebookなどを開設している場合もあって、情報公開はかなり進んでいる。

またもうひとつ、大相撲の大きな特徴として、個々の力士の出身地がはっきり示されているという点が挙げられる。こういった要素から贔屓を見つけやすく、また贔屓を見つければ、大相撲はより一層面白くなるはずである。

 

5. 懸賞や化粧廻しが面白い

稀勢の里関が横綱に昇進した時、北斗の拳の化粧廻しが話題になったが、化粧廻しや懸賞も結構ユニークで面白い。例えば今場所大関昇進がかかる髙安関には、チャップリンの化粧廻しがある。そう、チャップリンである。

 

6. ひよの山がかわいい

相撲協会公式キャラクター「ハッキヨイ!せきトリくん」のひよの山がとてもかわいい。実は実物に会ったことがあるのだが、とてもとてもかわいい。

 

というわけで、やや邪道な観点から6点程挙げてみた。

むかし一度相撲を見ようとした頃は、相撲協会は丁度朝青龍関が引退し、野球賭博八百長問題で大揺れに揺れ、どん底の状態だった。それが今や、連日満員御礼で、当日券に並ぶ人が絶えない状態である。

まだ改善すべき点はいくつも残っているが、楽しみのひとつとして、大相撲というのも選択肢に入るのではないだろうか。

 

ちなみに私の贔屓は……いや、やめておこう。

*1:

www.sumo.or.jp

*2:たとえば平成29年春巡業の大相撲常陸大宮場所の「御嶽海、勢、玉鷲がジャンプ」という写真、力士が桜の木の下で3人息をぴったりに跳躍するという、何が何だかよく分からないがとにかくすごく楽しそうな感じが伝わってくる。

今週のお題「おやつ」

今週のお題「おやつ」

 

カバヤから夏になるとすいかグミなる奇妙奇天烈な菓子が出るのだが、私は毎年これを楽しみに生きているといっても過言ではないぐらいにこのグミが好きである。

 

カバヤ すいかグミ 50g×10袋

カバヤ すいかグミ 50g×10袋

 

 

特徴は、見かけほどにすいかの味がしないということ。むしろ瓜の香りを半減させ甘さを足したメロンみたいな味である。しかも塩っぽい粉がきちんと振りかかっているが、特別しょっぱいわけでもない。

そういうわけで私も最初は可もなく不可もなくといった評価を下していたのだが、何故か一袋食べきる頃には病みつきになっていて、気づけば手遅れになっていた。それ以来、この名状しがたい独特の味を求めて、毎年この季節になると買いあさっているのである。

 

一種キケンな魅力を持つこの菓子。悩みは、私の近所で売っているお店が少ないということである。来年以降も是非食べたいので、丁度本腰を入れて布教しなければと思っていた頃にこのテーマが来たので紹介した次第だが、ひとつ、いかがだろうか。

【お知らせ】「野武士のグルメ」お題キャンペーン受賞について

約1ヶ月前、こんな記事を書いた。

 

imotako1166.hatenablog.com

 

はてなブログNetflixがコラボレーションしたお題だったのだが、上記の記事を端的にまとめると「牡蛎は美味しい」といった感じの内容である。

 

blog.hatenablog.com

 

で、このたびその記事がお題その2の受賞5作品に選ばれてしまったのである。

以上5名のみなさまには、『野武士のグルメ』原作コミックセットおよび「Netflixプロモーションコード(スタンダードプラン)」6カ月分をプレゼントします。ぜひNetflixで「野武士のグルメ」をお楽しみください。

ということで、なんと賞品付きである。自分が書いた制作物で賞品をもらうのは、中学生の時に作文コンクールで知育玩具を貰った時以来なので、実に10年振りということになる。これはすごい。本当にうれしい。

 

というわけで、今は連絡待ちをしているところなのだが、これもひとえに普段このブログを応援してくださっている読者の皆様のおかげである。本当にありがとうございます。

 

ところで、先日何かの本だったか記事だったかを読んでいたら、「ひとりの時間を大切にしているのは、他人と一緒にいる時間を大切にするため」という内容の文章を見かけた*1。これまでずっと、ひとり飯を愛する自分に多少の違和感があったのだが、これは素晴らしい言葉なので、今後は座右の銘にしていきたい。

 

というわけで皆さんも、Viva ひとり飯

*1:最近読んでいる本といえば先日ソフトバンクの一軍に帰ってきたムネリンこと川﨑宗則選手の2冊の本、すなわち、

と、

閃きを信じて~Don't think too much!~

閃きを信じて~Don't think too much!~

 

 なので、彼の意見の可能性が高いが、確認できていないので定かではない。ちなみにいずれきちんと読み終わったらこの2冊についても記事にするかもしれない。

今週のお題「髪型」

今週のお題「髪型」

 

私は髪が長い。今のままでもヘアドネーションができるのではないかというぐらい長い。遺伝でゆるやかなウェーブ(要は天然パーマ)が出ているが、基本的に黒くて真っすぐに伸びている。

小学校を卒業するまでは親の意向なのか何なのかおかっぱだったということもあり、その反発から伸ばし始めたのだ。

 

ところが受験生だった頃、自分の髪のあまりの長さにいら立って、ばっさり切ってしまったことがある。街角でショートヘアの女性を見かけたというのも理由だった。

 

そこで私は5年間伸ばした髪を勉強料に、とても大事なことを学んだ。

万人に似合う髪型はない、ということである。

ショートヘアは私には致命的に似合わなかった。

 

それどころかもっと不幸なことに、髪を伸ばしきる前に大学受験を終えてしまったので、学生証も短髪の写真になってしまった。

その後また髪を伸ばし始めた上に眼鏡まで変わってしまったので、4年生になる頃には提示する都度、本人か怪しまれる羽目になったのである。

 

私は基本的に、性別や年齢を問わず、したい髪型をすれば良いと思っている。

高校生の時分、先述のウェーブした髪型のせいで地毛か疑われたことがあったのだが*1、それ以来、あまり気にしなくなった。

だが、自分自身について言えば、あの突然のイメチェンは若気の至りの、完全に苦い思い出である。

*1:校則がそれほど厳しくない(若白髪の場合は白髪止めが使える、栗毛の日本人を含め、地毛が黒くない場合は黒染めをしなくて良い、など)上に、偶然親(強烈な天然パーマ)の写真を証拠として持っており、しかも私は普段校則だけは馬鹿正直に守っていたという実績もあったのであっという間に解放されたが。

日商簿記初級

時折簿記3級が欲しい病にかかる。具体的には過去2回程罹患したのだが、毎回借方と貸方がどっちがどっちだか分からなくなったり、売掛金と買掛金がどっちがどっちだか分からなくなったりして*1、3日坊主どころか2日ぐらいで挫折してしまっている。

だが、今度こそ欲しい……ということで、今年の4月から4級に代わって新設された初級から受けてみることにした。

 

結論から言うと、合格したが、ちょっと危なかった。

 

使用教材&勉強方法 

スッキリわかる 日商簿記初級 (スッキリわかるシリーズ)

スッキリわかる 日商簿記初級 (スッキリわかるシリーズ)

  • 作者: 滝澤ななみ,TAC出版開発グループ
  • 出版社/メーカー: TAC出版
  • 発売日: 2017/04/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 スッキリわかる 日商簿記初級(TAC出版)

 

丁度受検を思いついた日がこの本の発売日だったというのが理由。ちなみに売りは模擬試験プログラムだが、使わずに終わってしまった。私はいわゆるCBT試験には慣れている方なので特に困らなかったが、時間があればやってみるべきだと思う。

 

ところで、簿記初級は100点満点で、第一問が簿記の基本原理(30点)、第二問が仕訳(40点)、第三問が試算表(30点)という配点になっている。ところがテキストを読むと、CASE59まであるうち、第一問が基本的にCASE1・2(1章)*2、第三問がCASE52・53(10章)で、残りがすべて第二問になっている。確かに第二問は配点が高いが、私のように受験予定日までの残り日数でCASEを割るのではなく、1章と10章は重点的にやった方が良い。

その証拠に、後記する通り、1章と10章をやった日は否応なしに勉強時間が伸びているが、正直なところ、第一問は満点だったのに対し、受験前日に初めて勉強した第三問は6割程度しか得点できなかった。

 

加えて、他の級やほかの検定に比べて、歴史が浅いのでまだ模擬試験がほぼ無いというのもネックになってくる。解いてみて思ったが、サンプル問題より実際の問題の方がやや難しい(サンプル問題は93点だったが、本番では10点も落ちてしまった)。前記したテキストの模擬試験プログラムも活用してみるべきだと思う。

 

試験場の問題

ところでこの試験、試験場が任意になっていて、受験日も任意になっているのだが、試験会場の多くが商工会議所のパソコン教室であり、そして商工会議所のパソコン教室のサイトにはなぜか簿記初級の受験案内がない。

私も近所に会場がここしかなかったのでパソコン教室を活用したが、恐らく受験手続は会場によって違うので、先に電話等で問い合わせてみることを推奨する。

 

それからもうひとつ。私がまさにそうだったのだが、当日は後ろで普通にパソコン教室をやっているという、なかなかにぎやかな中での受検になる覚悟をしておいた方が良いだろう。いかんせん受検者の少ない試験なので、この辺りは我慢である。

 

また、どの試験会場でも、筆記用具の持ち込みはできない。また、相当暗算が得意でもない限り、電卓は必須である。

 

感想

  • 第三問が鬼門だったが、あれは第一問と第二問がわかっていないとどうしようもない。もっと試算表に時間を割くべきだった。
  • 鞄に電卓を入れて持ち運んでいたら、中で誤作動を起こしたらしく冷や汗をかいた。何かあると大変なので、予備の電卓が必要かもしれない。
  • テキストによると標準学習時間は1ヶ月、早い人だと1週間だというが、全く簿記を知らない状態だと、演習まで込みで2週間ぐらいはかかるのではないかと思った。

 

進捗記録 4時間46分

1日目(4月24日) CASE1~4。57分。

2日目(4月25日) CASE5~8。19分(通算1時間16分)。

3日目(4月26日) CASE9~12。13分(通算1時間29分)。

4日目(4月27日) CASE13~16。12分(通算1時間41分)。

5日目(4月28日) CASE17~20。6分(通算1時間47分)。

6日目(5月1日) CASE21~24。11分(通算1時間58分)。

7日目(5月2日) CASE25~33。17分(通算2時間15分)。

8日目(5月3日) CASE34~43。31分(通算2時間46分)。

9日目(5月6日) CASE44~51。20分(通算3時間6分)。

10日目(5月7日) CASE52~59、サンプル問題(93点)。1時間40分(通算4時間46分)。

11日目(5月8日) 受験本番。84点で合格。

 

かかった費用例 5054円+交通費

テキスト 864円

検定料 2160円

電卓(CASIO JV-220W) 2030円

*1:この記事を読んで簿記に挑戦しようという方のために少しだけ説明しておくと、九九で言えば2の段の手前ぐらいのところである。

*2:あくまで「基本的に」である。サンプル問題にあるように、伝票の種類を問う問題(テキストだとCASE54あたり)もこちらに含まれる。